shipper備忘録。プラスα

BL本や映画のレビューなど。モバイル機器や競馬も好きなのでそういう話題もあるかと思います。

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」 ゴールデンウイークといってもまるまる休めるような身分でなく、ほどほどに休んで、ほどほどに働いています。 ざっと書き出してみると 28日(土) 新宿RUIDO K4で「ユウヤヤバセ ~REWIND OF PAIN~」を観る。 29日(…

何故か突然バグが……

こんばんは。花粉が落ち着いてきて薬を飲まずとも大丈夫そうだったので、今日は久しぶりに飲酒しました。 ちなみにビール党です。 皆さまご存知ですか? 飲み会で一杯目にビールを飲んでおくと、それ以上酒飲めコールをされないのですよ! 最初にお洒落ネー…

「オタクな美坊主とイクメンアクター」淡路水

5月になっても気温差が激しいですね。 こんな天候のときはゴールデンウイークといえど家にこもって読書に励みたいものです。 さて今日は、子持ちBL好きとしてはぜひ紹介しておきたい、淡路水さんの「オタクな美坊主とイクメンアクター」です。 読んだのは電…

「君の名前で僕を呼んで」を観てきました。(原作本も読んだよ)

ゴールデンウイーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は前半につかのま帰省し、ついでにライブを観て映画を観てきました。 それがこちらです。 hlo.tohotheater.jp たまたまライブを観に新宿へ行っており、駅構内のポスターに惹かれ翌日さっそく鑑賞へ。 …

「本日はお日柄もよく…」神戸ゆみや

たった今ブログを見に来たら月間のアクセス数が300ちょうどでした。更新頻度の低いこんなブログでも300も行くだなんて嬉しいです。のろのろとですが継続していけるように頑張ります。 さて、今回は初めて読む作家さん、初BLコミックスという神戸ゆみやさんで…

「それは運命の恋だから」月村奎

昔から変わらずずっと好きな作家さんが何人かいます。 そのうちの一人、というか「好きなBL小説家は?」と聞かれたらまず最初に名前を挙げるだろうというのが、月村奎さん。 そんな月村さんの新刊です。 それは運命の恋だから (ディアプラス文庫) 作者: 月村…

今週のお題「 カバンの中身」

今週のお題「カバンの中身」 こんにちは。たまにはお題に参加でもしましょう。 とは言え、私のカバンの中身なぞ特に需要もないと思うので簡単に。 至って普通ですが、 長財布 小銭入れ(長財布とおそろい) 鍵 ふっかちゃんの折りたたみうちわ イヤホン 化粧…

「弦巻先生の作家生活」tacocasi

季節の変わり目で温度変化が激しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はというとスギ花粉のピークが過ぎ、あとはヒノキ花粉が落ち着いてくれるとマスク生活ともおさらばです。詳しいアレルギー検査はした事がないのですが、夏も秋も河川敷なんかに行…

新作を、続編を楽しみにしていました。

先日、剛しいらさんが亡くなられました。 普段作家さんのSNSはほとんどフォローしていないので亡くなってから半月ほど知らずにいました。 インターネット上の噂で闘病中らしいというのは聞きかじっていましたが、まさかこんなに早く訃報に接するとは思いもよ…

「MR-ミスター-」由良環

皐月賞も終わりまして戸崎が初クラシックを獲りましたね。1番人気が勝つのはまれだというデータもあったので馬券としてはサンリヴァルからワイドを流していたら無事ジェネラーレウーノとのワイドをとりましたが、パンパンの良馬場で見てみたかったです。 ま…

狐が主役のボーイズラブ小説

雑食傾向にあるので避けているカップリングや設定というのは殆どないのですが何となく似た設定のものを続けて読んでしまう事があります。 オメガバースが続いたり年下攻が続いたりなどその時によって色々ですが、もふもふは多く刊行されているにしても最近読…

「ばらのアーチをくぐってきてね」三田織

毎日暑いので早くも衣替えの必要性に迫られておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。4月に入ったばかりですが私が住む埼玉北部では既に桜が散っております。桜花賞前に桜が散っているのは少し寂しいですね。 さて、今日は「山田と少年」の番外編をご紹介…

「小説道場」中島梓

寒暖差にやられ風邪を引き、一週間ほど寝込んでいまして少し間が空いてしまいました。皆様お元気でしょうか。今年は花粉症もなかなかヘビーで、風邪との合わせ技で鼻呼吸が出来ず病院の待合室で窒素するかと思いました。 そんな中読破したのがこちらです。 …

モテすぎて困ってしまうBL

たまたま続けて読んだ作品が、どちらもモテてすぎて生きづらい受のお話だったので思いつく作品を挙げてみようかなと思います。 今回読んだのはまずこちらです。 あなたのものにしてください (プラチナ文庫) 作者: 夕映月子,秋吉しま 出版社/メーカー: プラン…

ちょっとひとこと。

最近ブログを書くようになったのでコミックス名で検索する事が増えたのですが、どの作品を検索しても第2検索ワードに「漫画村」と出てくるようになって残念な気持ちになっている今日この頃です。 ……百歩譲って、対象年齢が中学生くらいまでの少年誌や少女誌…

「バースデー」安西リカ

凄く久々に、読み終わった瞬間から読み返したくなる本でした。 バースデー (ディアプラス文庫) 作者: 安西リカ,みずかねりょう 出版社/メーカー: 新書館 発売日: 2018/02/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 深夜三時に起きて長官を配達し、古い…

「すこやか溺愛ライフ」平喜多ゆや

最近風邪を引いたりパソコンを買い替えたり扁桃炎になったり法事があったりとせわしなく、久々にコミコミで注文したら1万円を超えてしまい読むのが追いつかない今日この頃です。 そんな中で現代的なテーマのこちらが色々印象に残ったので書きたいと思います…

お題「好きな作家」

お題「好きな作家」 自己紹介がてらボーイズラブ漫画家ソートというのをやってみました。少し前のものなので作家さんも中堅以上の方ばかりなのですが、くどくどしく書くよりも分かりやすい結果になったかなと思います。 もし最新のものでやったとしたら上位…

猫にまつわるボーイズラブ作品

今週のお題「ねこ」 結婚してからはペット不可の賃貸住まいなので飼えないのですが、実家では2匹飼っております。 どちらももう今年で17歳というシニア猫で、大病はしていないものの腎臓の調子があまり良くないので定期的に病院へ連れて行き、毎日薬を服用し…

「So This is Christmas」ジョシュ・ラニヨン

ミステリだと聞いていたので「完結したら読もう」と、去年とうとう読んだ時には続きが気になりすぎて一週間でシリーズ5冊読み切った「アドリアン・イングリッシュ」シリーズの番外編です。 待ちきれずに英語版を買ったりもしたんですけど、もう全然分からな…

「雛鳥は汐風にまどろむ」南月ゆう

私、子持ちBLがとても好きです。 表紙とタイトルで子持ちモノと分かるものはだいたいチェックしています。(2冊くらい買って合わないなと思った作家さんは除外したりもしますが) 最近は「子供ともふもふ出しておけば手堅い」と思われているのかやたらこの…

「Lenovo Xiaoxin TB - 8804F」開封レポート

今使っているスマホがキャッシュが溜まりやすくて頻繁にキャッシュクリアや再起動が必要で、 「ガシガシ使えるAndoroidタブが欲しい」 と色々探していました。 でも最近はあまり国内で新機種が出ておらず、サイズやストレージ等を考えてこれに行きつきました…

電子書籍を読む時に愛用しているもの

お題「愛用しているもの」 先日、電子書籍サイトについて書きましたが、「じゃあ具体的にどんな環境で読んでいるの?」 ってところを書いていきたいと思います。 BLはあまり外でおおっぴらに読むものではないのでPCで読んでいる方が多いのでしょうか?それと…

「ロマンチックポルノ」藤谷陽子

藤谷さんはエロ薄めのイメージだったのでちょっと意外な本作でした。 drap既刊「こどもエンドロール」の短編も収録されています。 ロマンチックポルノ (drap) 作者: 藤谷陽子 出版社/メーカー: コアマガジン 発売日: 2018/02/05 メディア: Kindle版 この商品…

「僕と管理人さんの憑いてる日常」すず黄

全然新刊ではないんですが、BookLive!が現在7周年セールをやっていて安くなっていたので。 購入したら面白かったので今回はこちらを。 僕と管理人さんの憑いてる日常【描き下ろしおまけ付き特装版】 (オヤジズムinFicus) 作者: すず黄 出版社/メーカー: ソル…

電子書籍ストアとアプリ(BLに重点を置いて)

この記事を書くにあたって、いま一体幾つ電子書籍ストアってあるのだろうか?と調べてみたのですが、ざっと15から20サイトありました。雑誌読み放題やキャリア限定を除いて、ですが漏れがあるかもしれません。ある程度定着したとはいえ名称変更したり統合し…

「僕のサーシャ おかわり」ナナイタカ

いきなり続編ですがほのぼの楽しかったので。 僕のサーシャ おかわり【電子特典付き】 (フルールコミックス) 作者: ナナイタカ 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー 発売日: 2018/01/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 三軒長…

読み手歴と現在の購入状況(紙の本と電子書籍)

私はそもそもボーイズラブというジャンルの誕生の頃から商業誌を購入しているので、当時は当然100%紙の本で購入しておりました。 BEXBOYは雑誌創刊とともに 『絆ーKIZUNAー』 『放課後の職員室』 が刊行されたので、私もお小遣いを握りしめて書店へ買い…

はじめまして。

今まで何十年も商業BL漫画、小説を読んできました。 特に隠れているわけでもないけど、所かまわずオープンというわけでもなく、一人ひっそりとBLを楽しんできました。 割とコンスタントに読んでいるのですが、月日の経過とともに記憶も薄れていってしまうの…